医療創生大学 柏キャンパス

スーディ神﨑 和代

スーディ カンザキ カズヨ Kazuyo Kanzaki SOOUDI

教授 博士(ヒューマン・ケア科学)

メッセージ

Dear students,
Do your best, always. The best effort leads you to the bright future.

担当授業科目

  • 国際看護学概論
  • 英語診療演習
  • 国際看護学実習 I 
  • 国際看護学実習 II (海外)
  • 地域在宅看護概論
  • 地域・在宅看護実習
  • 地域を学ぶ

専攻研究分野

  • 国際比較研究(在宅看取り/意思決定支援),認知症,ICTによる遠隔看護

略歴

米国病院の看護部長,12万床医療組織(米国:国際開発本部長),その間、日本医療法人理事兼任,カナダ医療機器メーカー日本支社長兼任,米国コンサルティング会社CEOなどを経て、2007年から札幌市立大学・大学院教授。2017年よりいわき明星大学(現医療創生大学)教授。2021年より同大学国際看護学部教授。 2017年:札幌市立大学・大学院 名誉教授

主な研究業績

  • 書籍 ① 地域・在宅看護学講座:日々の暮らしの中で人々を支える看護(編著者,2024,ISBN978-4-7795-18140) ② 在宅看護学講座II版 (編著者,2019,ISBN978-4-7795-1413-5) ③ 医療事前指示書 (編著者、2016,ISBN978-4-7795ー1023-6) ④ 在宅看護学講座 I版 (編著者,2012,ISBN978-4-7795-0710-6) ⑤看護OSCE(共著:ISBN978-4-8392-1385-5)他、 Articles: Best Nurse, 看護展望・Emergency Nursing, 医療誌等に約100件 主論文など ①認知症状チェック機能および体調との相関関係(2021,企業連携研究) ②療養者の望む最期を実現する医療事前指示書:啓発の必要性と活用による効果(コミュニティケア誌,日本看護協会) ③Perception among Japanese Older Adults of the Robot as a Self-Monitoring Agent (筆頭,J. of CJKMI) ④異分野連携・融合による超高齢社会支援(単、日本機械学会誌 CDR) ⑤在宅死を可能にするための在宅ケア基盤づくりの方略(筆頭,地域ケアリング誌) ⑥沖家室島在住高齢者のライフスタイルと健康度及び支え合いの考察(単:北海道民俗学学会誌) ⑦夕張市の後期高齢者における健康及び生活実態と主観的健康観との関連(筆頭:北海道公衆衛生学会誌) ⑧Fall Risk Among the Elderly in Rural Japan (The Journal for the home care and hospice professional, USA) 9地域支援事業における認知症予防の推進:アルツハイマー病を主とする認知症の残余能力を生かす遅延策(筆頭:高齢者問題研究会誌)他 特許: 2件 商標登録:2件 

所属学協会

  • 日本看護科学学会
  • 日本在宅ケア学会
  • 日本国際看護学会
  • 日本看護教育学会

その他

  • 北海道ホームヘルス研究会代表
  • Editorial Board Member for J. of Nursing and Midwifery (USA)
  • 日本遠隔医療介護協会 特別顧問
  • 北のケア環境研究会 運営委員
  • 日本,米国を含む3か国の看護師免許
  • 認定: Certified Professional Health Care Quality