4年生が「応用看護演習」でOSCE(客観的臨床能力試験)に取り組みました
本学では、座学・演習・実習の総まとめとして、4年生の必修科目「応用看護演習」を実施しています。この科目で行うOSCE(客観的臨床能力試験)は、事例をもとに看護実践の力を確認する実技試験で、春から看護師として現場に立つ学生にとっては、学生生活最後の実技試験となります。


試験に向け、演習課題が提示されます。分からないところはその場で先生に確認して、早速マネキンを用いて練習!


患者さんの年齢や病気に合わせた看護を考え、学生同士が患者役と看護師役を務めて実践します。在宅看護を想定した事例では、病院で行う看護との違いを意識しながら取り組みます。


いよいよ本番! 試験は一人ずつ、制限時間内に決められた課題を実践します。