川口孝泰学部長が日本看護研究学会の名誉会員に選任されました
2026年8月、川口孝泰学部長が、一般社団法人日本看護研究学会の名誉会員に選任されました。日本看護研究学会の名誉会員は、学会に長年にわたり貢献した会員に贈られる称号です。
川口学部長は、これまで日本看護研究学会の活動に長年携わり、2016年から2018年には第11代理事長を務めるなど、学会の発展と看護学研究の推進に尽力してきました。今回の名誉会員選任を受け、川口学部長からコメントが寄せられました。
「日本看護研究学会は、日本で最初に発足した看護系学会です。発足当時、私は千葉大学教育学部の学生として、学会設立に携わるアルバイトをしておりました。この経験が契機となり、研究者としての道を志すようになりました。本学の学生たちも、未来の糧となる多様な出会いに恵まれ、その学びが新たな可能性を拓くことを心より祈念しております。」

このたびの名誉会員選任を心よりお祝い申し上げます。